皆様、こんばんは。
本日三度目の投稿です笑
全文章書いてみて気付きましたが
今回は超真面目且つ超長い投稿になってしまいました^^;
もし、お読み頂ける方は心してください笑
最近テレビとかで良くみかける「内部留保」について
ちょっと私の見解を投稿してみようかなぁと思います。
内部留保とは、簡単に言うと会社の収益を会社に貯め込んでおくこと。
つまり、会社の貯蓄を増やすということですね。
これが従業員側からすると非常に印象が良くないようですね笑
その利益を社員に還元しろっていう意見が多数なのだと思います。
まぁ、確かに従業員からすればそういう思いになりますよね。
私も被用者だったときは全く同じことを思っていました^^;
もちろん、経営陣もそういう不満が上がることをわかっていないわけではありません。
そういう不満があることを知った上で内部留保をしています。
というか、会社の規模や事業内容、経営状況によって内部留保をせざるを得ない会社も多々あると思います。
そして、内部留保って会社にとっては特にメリットはありません。
むしろ、従業員にpayした方が法人税的には良かったりもするのです。
では何故法人税を多く支払うことになってまで内部留保をするのか?
それは、従業員の生活を考えているからです。
(もちろん、ブラックな会社ではそういった意図ではない会社もあるかもしれませんが。。。)
今年以降(特に10月の消費増税以降)今以上に一気に景気が悪くなると言われています。
そういった中で、その煽りを受ける会社が少なからずあると思いますが
もし今よりも業績が悪化し売上も下がり且つ収益が下がった場合
従業員の給与を支払うことができなくなる可能性があります。
従業員の方からすると
そんなの経営能力が無いからだろう、無能なおまえが悪い
と思われるかもしれません。
でも、一企業の経営者に景気を上昇させる力はありません。
国でさえ、景気を上昇させる能力が無いに等しいのに
一法人の経営者にできるはずがないのです。
だからそういう不測の事態に陥っても
従業員への給与を支払うために
内部留保という形をとっているのです。
そして、本当に良い会社の経営者は
内部留保で賄うことができなかった場合は役員報酬から
従業員の給与を支払うこともあります。
(確かちょっと昔にニュースになった某航空会社がそうだったと思います。)
この辺の社会の仕組みをちょっと知れば
内部留保に対してのストレスは少々緩和するのかなぁと思い
投稿することにしました^^
まぁ、これが内部留保ではなく
内部留保と称して余剰配当金として経営陣に全部ばらまかれていた場合は
怒ってもよいところだと思います笑
なお、株主への配当は必須(株主は利益を得るために出資しているので)ですので
株主への配当は怒らないでくださいね^^;
(経営者が筆頭株主という会社が結構あるため、パッと見経営陣に配当が沢山回っている形になってしまう会社もあると思いますが。。。)
まぁ、こういったところの話は
本当は従業員(被用者)は知らなくても全然やっていけると言ってしまえばそれまでですが
もし起業したいと思っている方はご参考にして頂ければと思います。
では、今回はこの辺で。