皆様、こんにちは。
本日は久しぶりにITに関する投稿をしたいと思います。
昨今のコロナ情勢により、殆どの企業において休業だったりテレワークが主流になってきていますね。
(もちろん、サービス業や工場勤務の方はそうもいきませんが。)
私も一応IT業界に身を置いており、IT業界なのでもちろん自宅でのテレワークとなっている。。。
わけでもなく、普通に勤務しております。
(ただし、時差勤務には辛うじてなっておりますが。)
IT業界では率先して(というよりかは真っ先に)テレワーク化されるのでは?と思う方もいらっしゃるかと思いますが実はそうでもありません笑
逆に広告業や営業、企業の本社勤務の方とかの方がテレワークへのシフトが抵抗なくできるのではないかと思っています。
IT業界ですと、そもそも物理的にテレワークが不可能(ハードレイヤのインフラの構築等)だったり
物理的には可能であっても、セキュリティの観点からテレワークが出来ないといったプロジェクトが殆どだと思います。
そして、IT業界に根強く残っているSESや派遣等の下請け・孫請け・曾孫請け・玄孫請けの構図だったり
本番稼働マシンへの顧客拠点以外からのアクセスによるセキュリティ規約等、
こういった背景が、IT業界のテレワークに関しての敷居がかなり高く設定されているというのが一番大きいんだと思います。
コロナ撲滅が2022年になるのではないかということが一部で言われているようですが
まだまだ収束する兆しが全く見えていないですよね。。。
今回のコロナに関しては、リーマンショック時とは異なり
ITの業界的には、仕事がなくなるということはほぼ無いかと思っています。
がしかし、ソーシャルディスタンスを確立するために要員削減をするプロジェクトはあるのかなぁと思っています。
取りあえず、次のポイントは緊急事態宣言の期限でありGWの終了日となっている5/6の状況次第といったところでしょうか。
では今回はこの辺で。