皆様、こんばんは。
今回は投資の投稿ではありません^^
新入社員の皆さん、職場は慣れましたか?
って・・・そんなわけないですよね^^;
社会に出て半年くらい(10月くらい)になると
ちょっとした問題が出てくるケースがあります。
そのことを本日は投稿したいと思います。
そう、それは国保(国民健康保険)の支払いです。
恐らく学生(主に大学生)時代は全く気にしていなかったと思います。
何故なら、親の保険(普通の社員の方は社保ですね)の扶養に入っていたから。
何故扶養に入れるかというと
一定の収入額に達していない場合は
基本的に自分で負担するのではなく親の扶養に入ることで
本人(皆さん)は保険料の支払いをすることなく保険が適用されるのです。
そして、社会に出てから多くの方が正社員として雇用されるかと思いますが
恐らく大体の企業で「試用期間」というものがあるかと思います。
この「試用期間」は給与は支払われるものの
社会保険への加入はできません。
まとめますと・・・
一ヵ月フルで働いた分の収入が入る
そして、社会保険には入っていない
ということは、親の扶養から外れてしまう
つまり、4月からの試用期間が終了するまでの間は自分の保険料を自分で払わなければならない
ということになります。
更にその保険料は忘れたころに請求がくるのです^^;
(恐らく9月とか10月くらい・・・かな??)
そのことを知っている人は、まぁ少ないと思います笑
いきなり、国保課から支払書が送られてきて、ものすごくびっくりすると思います。
皆さんもご存じの通り
健康保険および年金の支払いは義務ですので
必ず払わなければなりません。
本当は、こういったことも会社が教育の一環で教えてあげればよいのでしょうが
現実問題として、多くの小企業では、そういったことを誰も教えてくれないのです。
(大中企業はわかりませんが。。。)
私が以前お付き合いのあった会社の新入社員も
大変な思いをした旨の話を聞いたことがあります。
こういった事情を何も知らない人で
会社に騙されたっていう人もいましたが
これに関しては、普通は教えてくれないものと思った方が良いです。
(教育がしっかりしている会社では教えてくれるのかもしれないですね。)
ちなみに、私が関係した新入社員には
この辺のことはちゃんと教えていました^^
ということで、皆さんも気を付けましょう♪
自分の身は自分で守る
正社員でいる以上は、ある程度は会社が守ってくれますが
やっぱり、学生の時のような気の持ち様では社会には通用しません。
極論を言ってしまえば、この辺も慣れなのでしょうけど笑
といったところで、今回はこの辺で。